人工透析室のご紹介

当院の特徴

外来透析患者様の送迎に関して

当院では外来透析患者様への来院、帰宅に関して

送迎バスを運行する代わりに、送迎タクシーを利用していただいております。

自宅から病院、病院から自宅へ、個別に利用していただいております。定時の運行となります。

回復リハビリ病棟に入院しながら、人工透析も受けられます。

当院の回復期リハビリテーション病棟では、透析を行っている患者様を積極的に受け入れしております。

(ご自宅に帰れるようお手伝い致します)

人工透析室のご案内

当院は開院当初より人工透析を行っております。
JR中央線の武蔵小金井駅より徒歩2分と通院に便利です。
透析ベッド25床 外来だけでなく入院透析も受けております
当院では全機種HDFオンラインシステム(血液透析濾過)を導入しています。
外来透析患者様には、自分で通院できない方のは、市内及び近隣にお住いの場合、タクシーを無料で利用していただいております。

ナースステーションから見た透析室左側の写真です。

東レ製の最新式装置です。2020年9月に導入されました。画面が見やすく奇麗です。患者様からも見やすくなっています。

左の写真は、武蔵小金井駅から続く道から見た当院の表玄関です。

表玄関を入ると、通常の外来受付があります。透析患者様は奥に20Mほど進み左手エレベータで2階にお上がりください。タクシー利用の場合、運転手が同行します。

スタッフからのメッセージ

当院では専任の医師と看護師、臨床工学技士がチーム医療体制を組み、患者様の訴えやご要望に耳を傾け、きめ細やかに対応できるよう努めております。

また、食事管理は生活において大きな比重を占めておられますので、管理栄養士が患者様のベッドサイドでお話を聞くなど、医療スタッフが力を合わせて患者様のサポートに取り組んでおります。

月水金 午前9時から 午後は12時30分から
火木土 午前9時から

※ オンラインHDFって何?

☆HDFは従来のHD・HFの良い所取り。悪い大きい分子も除去し、小さい分子も除去できる。本来の腎臓の機能により近づいた透析方法。

☆オンラインなので厳しい水質管理が重要。当院では、数か月ごとにカットフィルターを交換、法律に従いエンドトキシンを測定しています。

大量に透析液から作成されるオンライン補充液を置換液として体内に入れる。この透析液を抜く際に圧がかかることで大きな分子も抜ける。

オフラインHDF(off-line HDF)

置換液がバッグやボトルなどに入れられていて、透析液供給ラインと切り離されているものをいいます。置換液は、薬価収載されている濾過型人工腎臓用補液(サブラットBSGなど)を用います。

オンラインHDF(on-line HDF)

置換液が透析液供給ラインと接続されています。すなわち、透析液から作製されるオンライン調整透析液(オンライン補充液)を置換液として体内に注入します。

そのため、水質条件も非常に厳しく設定されています(表)。自施設で作製した置換液が使用できるので、前希釈で大量の補液と除水による物質除去(大量液置換HDF)が行えます。

まずは医療相談室にご相談ください 


小金井太陽病院 医療相談室

042-383-5511(代) (月)~(土)09:00~17:00